Drからのアドバイス

ニキビは放置するとニキビ跡が残り肌を元通りにするのが困難になりますので、早く治療を始めましょう。薬物療法として抗生物質、漢方薬、ビタミン剤等の内服と種々の外用剤が用いられます。毛穴がふさがらないようにする為にスキンケアーが大切です。 まず第1にていねいな洗顔を心がけることです。効果が高い方法にケミカルピーリン グなどのメディカルスキンケアがあります。薬品を使用して毛穴の黒ズミとかニキ ビダニ、雑菌を取り除き、現在出来ているニキビを早く消失させニキビの予防にも効果があります。
ニキビはあきらめないのが肝心です。根気よくあなたに合った治療方法を私達と一緒に探していきましょう。

●食習慣をチェックしょう!

中華料理、揚げ物、フライドポテト、カップ麺など、油っこいものは控えめにしましょう。
脂肪分の多いお肉や、ナッツ類も控え目に。
アルコールやコーヒーも、ほどほどに。
激辛食品、香辛料のきついものなど、刺激物は避けましょう。
便秘を防ぐために、繊維の多い野菜を食べましょう。
糖分の多い、甘いお菓子やチョコレートなどは控え目に。
果物も意外に糖分が多いので、たべすぎないように!
パスタやご飯、お餅などの炭水化物も、たべすぎないで。
ビタミンB群(緑黄色野菜、牛乳、レバー赤身の魚など)を摂りましょう。
無理なダイエットは、ホルモンのバランスを崩す原因となります。
とにかくバランス良く、好き嫌いなく食べることです。


●生活習慣をチェックしょう!

睡眠不足 ストレスはからだのリズムを乱し、肌に悪影響を与えます。
少なくとも朝夕の2回の洗顔を、帰宅したら化粧を落として洗顔をする習慣をつけましょう。
油脂性のクリームを避け、化粧水をつかいましょう。


●洗顔の方法

1. まず、手をしっかりと洗いましょう。

2. メイクをしていたらクレンジング。  両ほほ・額・鼻・あごにつけて、顔の中心から外側にむけ てらせんを描くようにのばします。 クレンジング料が少ないと、摩擦で肌を傷つけます メイクがクレンジング剤となじんだら、ぬるま湯で流しましょう。

3. ヘアキャップやタオルなどで、髪が落ちてこないようにして、顔全体を出し、生えぎわ、耳の前、額が、しっかり洗えるようにしよう。

4. 蒸しタオルを顔に当てて、毛穴を開かせます。(2〜3分)

5. ぬるま湯(35〜40℃)で、顔を素洗いします。

6. 手をぬるま湯でぬらし、両手の手のひらで石けんを十分泡立てます。洗顔料が多すぎると、洗浄力が強すぎたり、すすぎ残ってしまったりします。少なければ十分な泡が立たず、こすってしまいます。

7. ぬるま湯を加えながら十分によく泡立てましょう。

8. 泡で顔を包むように Tゾーンは丁寧に、頬は軽く洗い ます。 フェイスラインや口のまわり、あごの下も忘れずに。

9. 小鼻の脇、フェイスライン、こめかみ、 髪の生え際、あごの下などは泡が残り やすいところです。お湯を浴びるような気持ちでしっかりすすぎましょう。

10. 顔の上にタオルをのせて手で 押さえるように こすってはいけません。

11. 洗顔後の肌は無防備 すばやい保湿ケアがお肌 を守ります。 化粧水はたっぷり付け、両手で覆って、馴染ませ ます。